介護用品の紹介やその販売についての紹介をしています。介護にお悩みの方はぜひご覧下さい。

車椅子 商品

車椅子といってもその種類は様々あり、使用する方の状態によっても異なります。自走式車椅子、介助用車椅子、電動車椅子などがあります。自走式の特徴は使用者本人が運転操作をする点で、この場合は坂道などでは使用者自身の力では困難なため、どなたかがサポートしなければなりません。介助用の特徴は使用者自信が運転できず、どなたかが必ずサポートしなければならない点です。そして、ブレーキの性能が大変重要になってきますのでできるだけ良い物を選ぶようにしましょう。電動の特徴はスティックで方向転換や前後進が出来る点です。また、ハンドル型の物もあり、種類は様々ですが高コストなのがネックです。利用する方の環境に合った物を選ぶようにしましょう。

びっくりしました。 著者は弟の友人です! 本の内容は最高です!!

本書の舞台は広島県東部の書店チェーン「啓文社」。そこで働く重度の活字中毒者で本をこよなく愛してやまない著者児玉君の書店員としてのいろいろなエピソードが詰まっているのが本書である。

持ち前の企画力で店や客層に合わせた売り場を作り、会社の新店が開店する時には「必殺開店仕掛け人」として活躍していた児玉君を襲ったのは、脊髄の悪性リンパ腫だった。ある新店オープンを前に入院することになる。

 しかし、児玉君は一切泣き言をもらさず、手術、リハビリの末、退院。手に入れたのは車椅子とバリアフリーの家、そして「わしはおまえに障害があろうと特別扱いはせんよ。どんどん仕事をやってもらうからな。」と肩を叩く厳しくも優しい会社の社長や同僚だった。現在本部の企画担当として啓文社の売り場を支えているが、そのフットワークは、誰よりも軽く、改造した車に乗って各店舗を見て歩く。そんな児玉君の書店員人生と地方の書店の現状、書店の本部という仕事などを描いた1冊です。

なお、児玉君は毎月病気の定期検査のため通院している。車椅子は一生手放せないけれど、病気の方は一日も早く全快されることを願ってやみません。 頑張れ!児玉君!!